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廃車Q&A

廃車になる程度ついて

車が事故により廃車になったとか言うような話を時々耳にしますが、実際どうなれば廃車なのでしょうか?

例えば、下回りがボロボロに傷ついて修理不可能とか、車が逆を向いて天井が凹んだから修復不可能だったとか。いずれにしても、保険の場合には、評価額を超えたら廃車なのでしょうけれども。

なるべく経験に基づく話を聞かせてもらいたいのですが。

別に定義はありません。その車の使用価値・財産価値がなくなれば廃車になります。 同じ状態の車であってもAさんが手放した後、Bさんが自分で使用したり転売すれば廃車にはなりません。物理的に走行できなくなるなど車としての存在意義がなくなった時点で廃車ですね。

保険的には、言われているように、修理費がその車の評価額を上回ると全損扱いになり、それ以上の保険金はおりません。(車両保険除く)

確か、車の評価額は7年落ちで新車の10%が相場だったはずです。以前乗っていた車はスポーツタイプの車でしたので、+αがありました。この辺りは市場価格をそれなりに考慮して算出してくれるようです。

普通の人が車を廃車にする基準でしたら千差万別です。例えば、ノッキングによりピストンなどが溶けてしまい、エンジンの乗せ替えが必要になったケースなどで、エンジンを載せ変えてまで乗る人もいますし廃車にする人もいます。

外車の廃車の手続き