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普通自動車の一時抹消登録(自賠責保険料の還付)

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永久抹消登録の時と同様に、一時抹消登録の場合も、自賠責保険料の還付を受けることが出来ます。 保険料が還付される条件は、自賠責保険の解約手続きを行う時点で、有効期間が最低1ヶ月以上残っていることです。 解約手続きに多少手間が掛かることもあってか、たまに解約手続きを行わない方がいます。 しかし、自賠責保険還付の金額は以外と大きいのです。

例えば、普通自動車で一年の車検が残っている場合、自賠責保険を解約すると12300円もの金額が戻ってくるのです。 有効期限が数年も残っているのならば、なおさらです。

使いもしない保険に無駄なお金を掛ける理由はありませんよね。 さっさと解約してしまいましょう。

それでは、自賠責保険の還付手続きについて説明します。 一時抹消手続き後の自賠責保険解約に必要なのは、以下の書類です。


  • 一時抹消登録証明書
  • 自賠責保険証明書
  • 所有者の認印
  • 振込先口座の控え

保険会社によっては、必要な書類が異なる場合があります。 予め、加入先の保険会社へ必要書類や最寄りの受付窓口等を確認することをお勧めします。


    1.最寄の手続き先にて、自賠責保険解約の書類を作成します。

    2.書類を作成し終えたら、窓口で手続きを行います。

    3.一週間前後で、指定の口座に還付料金が振り込まれます。これで、解約手続きの完了です。

念のため、最後にもう一度自賠責保険について注記しておきます。 自賠責保険の還付は、永久抹消登録と一時抹消登録どちらでも受けられます。 重量税や自動車税と混同しないように気をつけてください。

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