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外車の一時抹消登録と解体届けをする場合

廃車にする車でも価値があります。動く車の査定はこちら事故車、水没車、不動車でも買い取ってくれる業者があります。事故車の車はこちらで査定

欧米の車でも、韓国の車でも、はたまたロシアの車でも、日本で登録し、日本のナンバープレートを付けて、日本の道路を走っていた車なら、たとえ外車であろうとも、他の国産車と同じ手続きで廃車できます。というのも、外車であっても日本の法律「自動車リサイクル法」に則って、リサイクル料金を支払っているからです。

まず、先に適切な方法で廃車引取業者に自動車の解体を依頼します。 解体が終われば廃車引取り業者から「移動報告番号」と「解体記録日」の連絡があります。 解体は廃車引取業者から「移動報告番号」及び「解体記録日」の連絡が来てからでないと手続きできません。

頼む際に自動車リサイクル料金が未払いの場合は支払いを行い、自動車リサイクル券の「A券以外」を受け取ります。

書類販売窓口で「第3号様式の3」を購入して(前もって準備できていれば買わなくても良い)、車検証を確認しながら必要項目を記入します。その際引取業者から連絡を受けた「移動報告番号」と「解体記録日」を記入します。車検が1ヶ月以上残っていれば重量税還付手続きのための記入と振込口座を記入します。必要書類を陸運支局の登録窓口に提出して、記入漏れ、誤記入等がなければ永久抹消登録は完了です。

本来この解体抹消は、一時抹消登録をした後に、やはり自動車を利用しなくなった場合に行う手続きです。しかし普通は永久抹消登録をする場合には、「解体してから陸運局で抹消登録手続き」という手順になるのですが、解体には業者によっても違いますが、かなりの期間がかかる場合があり、そうなると月またぎとなってしまい、場合によっては自動車税の還付金額が少なくなったり、新たな年度の自動車税を課税されることにつながりかねないのです。

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